年賀状NG事例集 〜年賀状でやってはいけない3つのこと〜

意外とやってしまいがちな3つの誤り

新年のあいさつの手紙といえば年賀状。なんとなく毎年書く年賀状という方も多いのではないでしょうか。実は、年賀状にはやってはいけないこと存在するということを知っていますか。年賀状は、年に一度の大切な人へのご挨拶です。せっかく丁寧に書いた年賀状なのに、何かが間違っていたり、失礼にあたったりしては残念ですよね。今まで間違っていた人も、今回から正しく年賀状を書くことで気持ちが良い新年のご挨拶ができること間違いありません。そこで今回は、年賀状でやってはいけないことをご紹介します。

1.重複表現

皆さん重複表現という言葉を知っていますか。漢字の通り、同じ意味を重ねることです、辞書で調べると、「『頭痛が痛い』などと修飾語と被修飾語の意味が重複する形が重言となる。」そうです。

新年の挨拶では、特に控えるべきでしょう。元旦の意味は、「新年の最初の朝」を表します。そのため、「一月元旦」「一月一日元旦」は重複表現にあたります。

この場合には「平成○○年 元旦」と書くのが正しいでしょう。他には、「2019年 元旦」か「平成三十一年 一月一日」「2019年 11日」と書きましょう。
日付は元号か西暦から書くのが正しいです。元旦に年賀状が相手に届家内場合でも元旦の日付を書きましょう。

また特に間違いやすい言葉「新年あけましておめでとうございます」。この表現は間違いだということを知っていますか。実は、「あけまして」には「新年があけまして」という意味が含まれています。そのため、「あけましておめでとうございます」もしくは、「新年おめでとうございます」としましょう。

2.相手の心の負担になる言葉を避ける

縁起の良い幕開けの新年。そんな新年早々に相手を暗い気分にさせてしまうのはもってのほかです。「昨年は病気をして」や、「今年こそは赤ちゃんを」という文言は、相手にとって負担に感じさせてしまうということがあるので書かないようにしましょう。

3.文字間違え・書き損じ

相手先の名前や住所間違えをすることは大変失礼に当たります。特に、相手の名前の漢字が違っていると受け取った相手の方の気分は良くないでしょう。書き間違っていた場合、もったいないからと修正ペンで消してなんてはことはしてはいけません。そのため、初めから書き直しましょう。

新年の挨拶だからこそ、正しい形で。

毎年書く年賀状。あなたの年賀状は正しく書けていましたか?この記事では、年賀状でやってはいけないことについて、頻度が高いNG事例をご紹介しました。 この記事を参考に、送り手そして受け取り手のお互いが、新年気持ちの良い晴れやかな新年を迎えられる縁起のいい年賀状を書いてみてくださいね。


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