【決定版】海外の友人に年賀状を出す方法

海外に年賀状って出せるの?

新年の挨拶に欠かせない日本で昔からある文化の一つでの年賀状。しかし海外では、クリスマスが盛り上がることも多く、クリスマスカードで新年のあいさつを済ませてしまうことも多いのです。海外へ旅行することも難しくなくなり、日本に旅行や留学する方も増えたりと海外の方と接する機会も多くなってきました。また海外の友人や海外に住んでいる友人と交流することもあるのではないでしょうか。日本にいる人に年賀状を送るだけでなく、この機会に海外の友人や家族にも送りたいと思う方も多いのではないでしょうか。

今回は、海外に住んでいる友人や家族に年賀状を送る方法をご紹介したいと思います。

海外に住んでいる家族や友人に年賀状を送る方法

郵便局によると、年賀はがきに差額分の18円の切手を追加することで年賀状を送ることができます。海外に出す場合には、郵便料金額が80円分が必要になるため、通常の年賀状(62円)に差額の18円分の切手を追加することで送ることができます。

日本国内に出す年賀状と違う3つの注意点

.差額の18円の切手を貼る

.お年玉くじの番号を切り取る必要はない

.「POST CARD」or「AIR MAIL」と空いてる部分に記入する

海外に年賀状を書くときのポイント

1.海外では、手紙は横向きが一般的です。そのため、はがきは横向きに書くべきでしょう。

2.自分の住所と氏名は上に記載し、相手先の住所と氏名は下に書きましょう。

3.送る先に相手国の郵便局の人が読めるように、住所は相手の国の言語で書きましょう。

日本文化である年賀状の紹介と新年の挨拶の仕方

海外の方は年賀状の文化がないため、年賀状の意味がわからないことが多いです。そのため、最初に年賀状の説明から書き出し、昨年の感謝を伝えると良いです。海を越えてあなたの想いは届くこと間違いありません。

一年の始まりとして、一年間もお世話になった方や親しい方にはがきを送り挨拶をする習慣である年賀状。海外のクリスマスカードとはまた違うということも含めると分かりやすいでしょう。

お世話になった方、親しくしてくれた方に感謝の意味を込めてそしてまたこの一年間も親しくして欲しいという想いを込め年賀状を送ることを記載すると尚良いでしょう。

日本人のお正月の過ごし方を紹介

私たち日本人は、家族で過ごしまた神社に行くという日本のお正月の過ごし方。しかし、多くの海外の方にとって、日本のお正月の過ごし方は珍しいのではないでしょうか。多くの国では、クリスマスに休暇を取りお正月は、元旦のみ休みでゆっくり家族で祝うことは少ないようです。そのため、日本のお正月を紹介すると日本のお正月を理解しやすいのではないでしょうか。

シンプルに一言メッセージ

I hope your next year will be happy and wonderful one for you.

年賀状は新年の挨拶なので、分かりやすくシンプルに、「来年は、幸せで素敵な年であることを願っています。」というメッセージを送ると相手の方ももらって嬉しいでしょう。また、日本らしい絵を添えることで「年賀状」という日本文化を知ってもらえるのではないでしょうか。

日本の文化を海外に発信しよう!

島国である日本からの海外に住んでいる友人や家族の方もいるのではないでしょうか。一年に一度のみの昨年の感謝と新年の挨拶である年賀状をもらうとなんだか嬉しくなるものです。日本の文化である年賀状は日本の方はもちろん、海外の方にも喜ばれること間違いありません。特に、日本らしい和風のデザインのなどの年賀状を送ると好感度が高いようです。日本のお正月は、海外の方にとって興味深いことがぎゅっと沢山詰まっています。海外へ年賀状を送り、日本のお正月の話に繋げてみると日本の紹介することはもちろん仲がより深まるでしょう。

是非この記事を参考に、海外に住んでいる家族や友人の方に年賀状を送ってみてくださいね。

 


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