年賀状に隠された秘密 | 今すぐ2018年の年賀状を見てみよう!

あなたは知っていた?年賀はがきに隠された秘密。

年賀状を作るときに、「去年は誰から来てたかな?」とチェックする人も少なくないでしょう。そんな昨年、つまり2018年戌年の年賀状、その宛名面に隠し文字があったのをご存知でしたか?

それではまずは、戌年の年賀状を見てみましょう!
(自分で探したい方は、探した後にこの記事を呼んでくださいね)

確かに、なんの変哲もない年賀状ですね。切手部分に犬の顔。年賀状を表す箇所には犬の足形。いつもの年賀状です。しかし、この年賀状をよ〜く見てみてください。

 

1.犬の鼻に文字が!?

犬の顔の模様が富士山になっていることは、パッと見でも気付きやすいところですが…。鼻のところをよく観察すると…。

そうなんです。鼻のところに「フじ」(=富士)としっかり書かれています。富士山は初夢に出てくると最も縁起の良いもの。見つけられた人はラッキーですね!

2.足のところにも隠し文字!

次は、犬の足跡のところをよく見てみましょう。年賀状を逆さまにしてみるとよりわかりやすくなるのですが、爪だと思っていた箇所がなんと隠し文字になっているんです!!

そう。爪らしき箇所にローマ字でしっかり「FUJI」(=富士)と!!デザイナーとして、こういった遊び心には惹かれますね。この隠し文字は割と見つけやすかったので、購入したその日に管理人は気づけました!

ちなみに、文字だけでなく、足型をよくみると、抜きのデザインで富士が隠れています。本当に、富士がたくさん!!!

3.線かと思ったら…こんなところにまで隠し文字!?

そして、今回の隠し文字史上最も見つけづらいのがこの3つ目の隠し文字。なぜかって、肉眼で確認するのが難しいレベルなんです。先ほどの写真が実はヒントになっているのですが…。年賀消印の下の線を拡大してみると…。

なんと!線かと思ったら文字だったんです。2018の上部分に、「あけまして」「おめでとうございます」と!!下手な一眼レフには負けないくらいと言われるiPhoneの高性能なカメラでも精一杯なほどに小さく書かれています。「こんなの見つからないよ!?」と思いますよね。

一応、販売時点でさんのtwitterアカウントで答えを公開していました。

マイクロ文字とは…恐れ入りました!!

そして、twitterで公開されていないところにも実はまだ隠し文字が!?

4.お年玉くじのところもよく見よう!

年賀はがきと言ったら、お年玉くじ!正直みんなが楽しみにしている年賀状の特別なコンテンツですよね。ここにも当然隠し文字(&隠し犬)がありました。

まずはくじの番号が書いてあるところ。遠目から見てもわかりやすいのですが、犬が描かれています。組み番号の方も抽選番号の方にも両方異なる犬が!横長なレイアウトのせいか、ダックスフンドっぽくなりますね。

さらに中央の「お年玉 平成30年」と書かれているマークのところ。富士を背景に佇む犬。その尻尾の根元のところに「ふ」。尻尾の先の水しぶきの一つが「じ」になってます。

こ…細かい!!

スマホの見過ぎか、最近視力が悪くなったのと、軽い頭痛が頻繁に起こります。今回も目元にグッと力を入れて見てしまいましたね。



ちなみに、今回題材にした年賀はがきは、切手デザイナーである星山理佳さんのデザインです。色々なデザインの専門家を知っていますが、切手デザイナーってまた特殊な感じでカッコいいですよね!

2019年の年賀状も隠し文字探しを楽しみにしましょう!

2019年の年賀はがきは、11月1日より発売が開始されますが、一部のデザインは10月1日より発売が開始されます。毎年面白い工夫が凝らされているので、年賀状の準備の息抜きに、隠し文字を探してみてはいかがでしょう?

 

 


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