貰っても嬉しくない年賀状のまとめ

受け取る人のこと考えてる?準備段階で要チェック!

毎年忙しい年の瀬に時間を作って一生懸命作った年賀状。それがもしも届けられた相手に不満に思われていたら…残念ですよね。受け取る側のことを考えれば、自然とわかるものなのですが、作っている最中は意外と気づかないもの。今回はtwitterに挙げられていた「貰っても嬉しくない年賀状」と、その考察をまとめていきます。

(1)手書きコメントがない

家庭用プリンタやネット印刷通販など、手軽に印刷できるようになり、「手作り特有の味」がなくなった昨今の年賀状。とは言え、忙しい中で作るものだから、多少の「ラク」はみんな承知の上です。しかし、宛先を書いて出す以上、相手のために書いた手書きのメッセージがないのは、やはり寂しいものです。


プリントした年賀状に一筆添えるだけで、印象は大きく変わります。年賀状を出す以上、相手とは何かしらかの関係性があるはずなので、共通の話題や自身の近況報告が良いでしょう。

(2)写真付き年賀状に本人が入っていない

写真付き年賀状で子供オンリー、ってよく見かけますが、祖父母や親戚、頻繁に会っている友人ならまだしも、そうでない人にとっては、あなたの子供やペットに対しては、残念ながらあまり興味がありません。一番知りたいのは「あなた」のこと!家族で年賀状を作る時は、家族全員が映った写真を使いましょう。

(3)遅すぎる年賀状

なんだかんだ元旦はポストが気になるもの。やはり、自分に年賀状が届いていると嬉しいものです。そして、日が経てば経つほどにそのワクワクは薄れていくもの。三が日を過ぎてもイヤな人がいる中、仕事が始まった頃に届く年賀状なんてどう扱っていいかわからないですよね…。あなたの年賀状が腫れ物のように扱われないように、年賀状は早めに準備しましょう。

番外編:お年玉くじが付いていない年賀状

年賀状がもらえるのは嬉しいことです。そして、その嬉しいの理由の一つとして、「お年玉くじ」があったりします。私も小さい頃は親の分まで当たりはずれの仕分けを率先してやっていました。年の初めに何かが「当たる」って縁起がいいですからね。たとえ切手シートでも嬉しいものです。みんなこっそり期待しているお年玉くじ、当然付いている方が喜ばれます。

喜ばれる年賀状を送ろう!

基本的には年賀状は「もらうと嬉しいもの」。ただ、ちょっとしたミスで、本来嬉しい年賀状が残念な結果になることもあります。あなたが送る年賀状が、送り先にとって「嬉しい年賀状」となりますように。この記事が少しでもお役に立てば光栄です。

 


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