年末年始は食べ過ぎに注意!バランスを維持するコツ4選

忙しい年の瀬…だからこそ意識しておくべきコツ!

年末年始が近づいて来ると仕事が立て込んだり、飲み会の予定がたくさんあるという方もいるのではないでしょうか。また、お正月にはおせちやお餅といったお正月ならではの魅惑がいっぱいありますよね。ついつい食べ過ぎてしまい体調を崩し、仕事や生活に影響が出てしまっては大変でしょう。

そこで今回は年末年始の食べ過ぎを予防するバランスを維持するコツを4つ紹介していきます。

1.余分な食べ物は買わない

年末年始は、ゆったりとした気持ちになりついついお菓子のストックが増えがちになるという方も少なくはないでしょう。買いすぎず、必要最低限だけ購入するようにしてみてください。余分な食べ物を買わなければ食べ過ぎる心配はもちろんありません。また、手の届きにくい場所にしまっておくことで手に入れるまでに手間がかかるようになるので、食事以外の間食を最低限に抑えられるようになること間違いありません。

コンビニやスーパーのレジ横商品なんかも、どうせ年末年始は放っておいても食べてしまうのですから…手を伸ばさず控えましょう!

2.栄養のバランスに気をつける

年末年始は飲み会でのアルコールやお餅、おせちといった糖質・脂質の多いものや炭水化物が多い食べ物が増えがちになる傾向にあります。健康には欠かせないビタミン類やミネラルなどの栄養素が不足しがちになってしまいます特に脂肪代謝を促進させる作用のあるビタミン類が不足状態が続くと太りやすい体質になってしまうんです。飲み会といったいつもより多めに食べたり飲む機会がある時には、前後の食事を活用してしっかり栄養バランスを見直すようにしてみましょう。

3.時間を決めて三食食べる

年末の多忙な日々や、お正月のゆったりとした朝で食事のペースが不規則になりがちな年末年始。普段の生活のように3食のリズムを乱さないように心がけることが大切です。ついついおきたくなるみかんやお菓子を食卓やこたつの上にはなるべく置かないようにしましょう。目に付くところには食べ物を置かない習慣をつけることでバランスを整えることができるはずです。

4.食べすぎた翌日は控える

年末年始はあらゆる食べ物の誘惑で盛りだくさんです。そのため食べ過ぎてしまった時はどうしようもありませんので、なるべく食べすぎた翌日の食事量を少なめにして摂取カロリーを調整するようにしましょう。また、食事内容も野菜やきのこ、海藻類、豆腐、お魚といった低カロリーでありながら栄養バランスの整った食材を活用するのがバランスを維持する生活に欠かせません。しかし、無理やり食欲がないのに13食取る必要もないので、食欲がない日には少し胃腸を休ませてあげましょう。

 

カロリナ

全ては健康な身体で新年を迎えるために…

ついつい食べ過ぎてしまいやすい環境の年末年始。お菓子やみかんといった間食する誘惑を少しでも手に届きにくい場所に置いたりして食べ過ぎない工夫をしてバランスを維持した年末年始を過ごしてみてくださいね。万が一食べ過ぎてしまったら、翌日には食べ過ぎないように控えめにしたり野菜中心の食生活をするのがポイントです。この記事を参考にして年末年始をにバランスの整った生活を送って気持ちよく健康的に新年を迎えてくださいね。

 

 


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