ラクスル 喪中はがき

  • 2018.09.15

印刷通販の大手が喪中はがきに参入!?やっぱ安い!!

比較すべきか迷ったけれど、紹介します。
印刷通販業界を牽引する圧倒的な安さNo.1

印刷業界は印刷通販の台頭で価格破壊が起こったのが最近のトレンド。某社上位1社体制の状況がしばらく続きましたが、そこに一石を投じたのがラクスルさんです。印刷業界全体の稼働率の低さに目をつけ、自社で印刷機を抱えない新しいビジネスモデルで印刷物の需要と共有をマッチング。多くのテレビCMで知名度を伸ばし、今年の5月にはついに東証マザーズに上場。最早業界関係者でなくても、知っている人が多い企業となっています。

何故、オススメするか迷ったのか?紹介した理由も。

印刷業界に携わる管理人としては、自社で印刷機を持たずネットワークで展開していくラクスルさんを、他の喪中はがきサービスと並列で紹介していいのか?と思うところがありました。また、一般的な印刷通販会社は、イラストレーターやフォトショップと言った専門的なソフトを推奨することが多いのも要因の一つでした。

しかし、ラクスルの喪中はがきはテンプレートを複数用意していて専門的なソフトが必要ない上に、何よりも「安い」んです!!
クオリティについても、私が普段ビジネスでもツールによって使用していますが、オペレーションも品質も何ら問題ありません。(印刷業界においては、「問題がない」ことも大事です)

値段が安い理由は?

冒頭でビジネスモデルについて少し触れましたが、ラクスルでは印刷機を保有していません。1000社以上の印刷会社のネットワークを持っており、印刷物の仕様や納品先に合わせて柔軟に対応することで、稼働していない印刷機を埋めつつ、顧客に格安の料金体系で印刷物を提供しています。日本の印刷会社の印刷機の稼働率は約40%と言われており、印刷工場としても、「空いている機械を稼働できるなら…」という理由で双方で良い連携が組めているのが特徴です。

仕上がりは問題ない?納期遅延とか起きない?

管理人も最初は上記の問題を心配して発注をしていなかったのですが、全く心配ありません。物事に「絶対」はありませんが、正直某印刷通販トップ企業さんなんかは繁忙期に納期遅延とか割と頻繁に起こってましたが、ラクスルさんではそのようなことはありませんでした。

「はたらく人のネット通販」の安さを個人でも利用しちゃおう!

強いて言うなれば、プロユースなイメージが強いのが難点でもあるのですが、個人でも会員になれるので、「個人だって安く仕入れたい!」って方にオススメです。公式サイトの右側にあるメニューの「年賀状・喪中はがき」から注文して見てください。

公式サイトはこちら
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